低金利が魅力のイオン銀行

By / 2015年6月6日 / イオン銀行

はじめに

イオン銀行には直接担当者とお話する機会はなかったのですが、低金利が魅力的なので紹介させていただきます。それでは金利から順に見て行きましょう。

1.イオン銀行の金利プラン

イオン銀行は変動金利と10年固定の2種類の金利プランがあります。変動金利は、0.57%と私が調べてみた中で最低の金利です。10年固定では1.1%とこちらも低金利となっています。

2.繰り上げ返済

ネットで繰り上げ返済は無料となります。但し、一部繰上返済の場合、1回あたりのご返済元金は50万円以上となっています。

3.保険・特約

団体信用生命保険は、イオン銀行が支払います。その他の特約には、8疾病保障があります。

8疾病保障 おすすめ!

・初期のガンでも住宅ローンは0円に

生まれて初めてガンと診断されたら、進行程度にかかわりなく、住宅ローン残高が0円になります。診断給付金が支払われた後に、病気が完治した場合も、診断給付金を返す必要はありません。

・脳卒中、急性心筋梗塞で所定の状態が60日以上続いた場合、住宅ローンは0円に

脳卒中(脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血)、急性心筋梗塞にかかり、初めて医師の診療を受けた日から、その日を含めて60日以上、所定の状態が継続したと医師により診断された場合、診断時点のローン残高相当額が支払われます。

・5つの重度慢性疾患にも対応、住宅ローンは0円に

5つの重度慢性疾患で就業不能状態となり、就業不能状態である期間中のローン返済額を最長12ヵ月間支払われます。また、就業不能状態が12ヵ月間継続した場合、12ヵ月経過時点のローン残高相当額が支払いしされます。

4.その他の注意事項

担保提供者が連帯保証人になってしまう(要注意!!!)

夫婦で共有している物件の場合、他の銀行では担保提供者となります。しかし、イオン銀行の場合、連帯保証人となってしまいます。前者の担保提供者の場合は、担保を提供する義務はありますが、それだけで済みます。しかし、後者の連帯保証人となった場合、負債総額を保証しなくてはならないため、担保提供で不足した分の負債額まで支払わなくてはなりません。銀行側として回収率を上げたい思惑があるのでしょうが、これにはビックリです、要注意ですね。

5.まとめ

金利は低いので、共有物件でなく単独で申し込みするのであれば、非常に魅力的なのではないでしょうか。但し、繰り上げ返済額が50万円以上となっているため、計画的な貯蓄が必要となります。家族を連帯保証人にはしたくないので、共有物件の場合、このローンを使用するのは得策ではありません。金利の低さで選ぶのであれば、迷わずソニー銀行かじぶん銀行にしましょう。

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