入院時の保障がうれしい!みずほ銀行住宅ローン

By / 2015年6月3日 / みずほ銀行

はじめに

たまたま時間があいたので、「みずほ銀行」に行って来ました。なんだかんだとお話をして1時間半くらい掛かってしまいました。それでは金利から順に見て行きましょう。

1.みずほ銀行の金利プラン

・実店舗で申し込む場合

変動金利は、0.775~0.975%です。メガバンクとしては標準的な金利だと思います。実際の金利は審査時に決定されるのですが、審査の結果、思うような金利でなかった場合、本店側に交渉することにより、金利調整が可能かも知れないとの説明を受けました。(本当かしら?)また、保障料を上乗せした場合、他の銀行と同様に、0.2%上乗せとなります。尚、ミックスローンで固定金利の金額が30%以上の場合、変動金利から、0.1%差し引いてくれるようです。(これは良いと思いました。)

・ネットで申し込むと

実店舗よりマイナス0.1%となります!(0.675%)

ここがポイント!

ネットで申し込もうとして画面を進んで行くと、以下の文章が出てきて申し込みを断念しました。分かり易いように、もっと手前のページに記載してくれればいいのに・・・。

担保物件を共有名義とされている場合

・物件購入時の資金を夫婦で出し合い、夫婦の共有名義としている場合

・親から購入資金の援助を受け、親との共有名義としている場合

2.繰り上げ返済

ネットで繰り上げ返済は無料となります。但し、繰り上げ返済は、1万円からです。

3.保険・特約

団体信用生命保険は、みずほ銀行が支払います。その他の特約には、3大疾病保障と、8大疾病保障の2種類があります。

・3大疾病保障

がん・急性心筋梗塞・脳卒中により、所定の状態となった場合、以後の 住宅ローンの債務の返済が不要となる生命保険です。但し、3大疾病または、他の病気、ケガなどで入院となった場合、月々の返済は必要です。金利に0.3%プラスとなります。

・8大疾病保障(プラス) おすすめ!

3大疾病に、5つの生活習慣病(高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)を追加したものです。こちらは、入院時における月々の返済を補償してくれます。若干保険料がお高くなりますが、8大疾病保障プラスというものがあり、こちらの場合、8大疾病に加えて「ケガ」での入院もサポートしてくれます。入院の保障は12ヵ月間を最長としていますが、12ヵ月以上となった場合、残ったローン残高を全額補償してくれます。但し、元金均等払いの場合、当該保険には加入出来ませんのでご注意を。金利はそのままで、別途月々の支払いが発生しますが、年齢と残高で保険料が決まるので、若いうちに繰り上げ返済してしまえば、後半の保険料を抑えられると思います。

4.その他のサービス

ライフステージ応援プラン(返済額増減サービス)

ライフイベントに合わせて、月々の支払い額を増減できるサービスです。子供が学生の内は返済額を下げておいて、子供から手が離れ共働きとなった場合に返済額を増額することができます。入院時などにも使えそうなので、これはいいなぁと思いました。その他リフォームローンの支払い期間だけ返済額を下げるなんて使い方も可能だそうです。

5.まとめ

金利に魅かれて、ネット銀行ばかり調べていたのですが、店舗のある銀行は安心できますね。本当に困ったときには・・・やっぱり店舗に駆け込みたい気がします。また、ネット銀行より金利は高いものの、公図などの資料はある程度、銀行側で揃えてくれるようなので、忙しい人ほど、実は実店舗のある銀行の方が手間いらずで良いのかも知れません。8大疾病プラスが良いかも知れません。

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