マイホームの夢を叶える

By / 2015年5月24日 / 夢のマイホーム

はじめに

最近は金利も安く諸費用なしの状態からでもお手軽に家を購入することが出来る世の中になりました。そういう筆者もその一人なのですが、家を建ててみて、今になってああしとけばよかった、こうしておけば良かったなど、ふと思ったりもします。一生に一度の夢に見たマイホーム造りのヒントとして、このページがお役にたてれば幸いです。

1.どんな家を建てようか?

ちょっと前まではシンプルモダンな家が流行っているようですが、せっかくのマイホームですので、まっさらな所から自分の求める家のカタチを考えてみましょう。ということで、取りあえずは順にご紹介していきます。

晩年には是非住みたい!<和モダン>

古き良き日本の伝統美と現代の建築技術を融合させたデザインが特徴です。晩年には是非とも住んでみたいです。平屋で中庭や縁側が欲しくなるので、広い敷地が必要かも知れません。定年後にリフォームするのも良いかも知れませんね。夫婦水入らずで晩年を過ごすのにとても良いのではないでしょうか。

・ダイワハウス xevoGranWood -平屋暮らし-

・積水ハウス 平屋の季(とき)

・住友林業 GRAND LIFE

出来る男の<シンプルモダン>

余計な装飾などを省いて、現代的でシンプルにまとめられたデザインが特徴です。インテリアでは、アクリルガラスなど無機質な素材を使って、直線的で機能的なスタイルを多用します。ガラス素材を使用することにより、部屋をすっきりと広く見せる効果があるようです。筆者も若かったらシンプルモダンな家を建てたかも知れません。

・三井ホーム ハクア

・セキスイハイム パルフェ

・トヨタホーム ESPACIO GARAGE STYLE+

個人的におすすめです!<南欧風(プロヴァンス風)>

スペインやフランス南部、イタリアなど、地中海周辺の家をイメージしたものです。オレンジや赤、アイボリーなどの素焼きの瓦、白い塗り壁、アーチを用いた外観が、真夏のリゾートを彷彿とさせます。何を隠そう筆者の家も南欧風です。明るいイメージで、毎日楽しく過ごさせていただいてます。

・東急ホームズ ミルクリーク・ビアロッソ

・三井ホーム スパニッシュ

・一条工務店 ブリアール

大屋根が魅力の<北欧風>

鋭角な大屋根が特徴的でインテリアでも人気のあるスウェーデンの住宅をイメージしたものです。厳しい冬にも耐えられる、断熱性に優れた高気密住宅です。2階の大屋根+ドーマーが北欧の雰囲気を醸し出しています。このタイプの住宅も、そこそこの土地の広さを必要とするデザインとなります。このタイプは住宅展示場でも存在感がありますね。

・スウェーデンハウス

・三井ホーム チューダーヒルズ

・セルコホーム Queen Ann

大草原の小さな家をイメージさせる<アーリーアメリカンスタイル>

アメリカの西部開拓時代を彷彿とさせるスタイルです。主に17~18世紀頃に、イギリスなどから移入したもので、別名コロニアル様式とも呼ばれています。横板を張ったような外壁や、スレート屋根にドーマーが載っているのが特徴的です。素朴でとてもかわいらしい家が多いように思います。

・セルコホーム Early Victorian

・エービーシーホームズ

とってもオシャレな<ナチュラルフレンチ>

白い壁、床や梁には天然木を使用し、木が本来持っている素朴な温かさで、何かほっとするような空間作りが特徴的です。少し大人な感じの南欧風というところでしょうか、筆者も何気に憧れております。将来リフォームするなら、ナチュラルフレンチで大人かわいいを演出してみたいです。

・三井ホーム シュシュ

・積水ハウス グラヴィス・ヴィラ

・東急ホームズ マスターズ ファミリッシモ

ここまで色々なタイプの家を見てきましたが、どんな家が建てたいのかはっきりしない場合、一括で資料請求できるサービスがあります。さらにイメージが沸くと思いますので、資料を請求してみるのも一つの選択肢かも知れません。

 

2.建売分譲住宅?それとも注文住宅?

マイホームと言ってもアプローチの仕方が難しいので、ここでは大まかに建売分譲住宅と注文住宅について触れてみたいと思います。

<建売分譲住宅>

いわゆる「建売住宅」、「分譲住宅」と言われているものです。売主である不動産会社や建売分譲業者が、土地の上に建物を新築して販売する住宅のことです。住宅の設備や間取り、仕様もあらかじめ決まっているため、仕上がりのイメージがつきやすく、建築済みの物件であれば、時間的にも節約が可能となります。一般的に注文住宅よりも割安な価格で取引されています。

<注文住宅>

建築士やハウスメーカーに依頼して、自分好みの自由な間取りプランで、施工会社に建築してもらう住宅のことです。ハウスメーカーや工務店に設計から一括して施工してもらうこともあれば、設計事務所に設計を依頼して、工務店に施工を依頼することも出来ます。一般的に建売住宅よりも割高な価格で取引されています。

3.初期費用は幾らぐらい必要?

一昔前は頭金が数百万必要と言われてましたが、今現在では、手付金の100万円程度でマイホーム購入が可能です。(何を隠そう筆者もその一人です。)業者側もそれを理解しているので、マイホームを購入する上でのハードルはかなり低くなってきています。銀行のホームページに住宅ローンの返済シミュレーションがあるので、一度返済額が幾らくらいになるのか確認してみると良いでしょう。

4.維持費(メンテナンスコスト)はどれくらい?

ハウスメーカーのメンテナンス計画にもよりますが、だいたい10年毎にメンテナンスを実施するのが一般的なようです。マンションなのと修繕積立費と同じ感覚で、月々積立てしておくと良いでしょう。実際の費用としては、広さにもよりますが、一般的に100万円~300万円が相場のようですので、月々の積立て額を1万円~3万円で考えておけば問題ありません。ちなみに筆者は月々2万円の積立てを行っております。この他に、リフォームなどを考慮すると、さらに数万円の積立てが必要になります。

5.資産価値としての側面

老後の暮らしを考えると、年金額がまっさきに気になるところです。そんな時、マイホームを取得していれば「リバースモーゲージ」を使用することが可能です。平たく言えばマイホームを担保として、その分のお金を生きている間に自由に使える仕組みです。最近では大手銀行で取り扱っていますが、若干大きめの家でないと申し込みできない状態です。しかし、これから団塊世代の子供達が老後を迎えるので、基準が緩和されてもっとメジャーになっていくものと考えられます。そもそもの年金額が想定以下の場合、もっとも有効に活用でき、老後に安心を与えてくれるのが、この「リバースモーゲージ」だと考えられます。

6.まとめ

これまで大まかにですがマイホームについて触れてみましたがいかがでしたでしょうか、最近ではマイホーム購入のハードルも下がっており、購入する上での資金計画も低金利の今が大変お得になっておりますので、一度本気で考えてみる価値はあるのではないでしょうか。また、修繕費の積立ては必要となりますが、住宅ローンを払い終えてしまえば、老後のリスク回避にも繋がるものになると思います。是非、この機会にマイホームを購入を本気で考えてみてください。

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